VTuberとVライバーの違いやおすすめ配信アプリまとめ

公開日: 2023/11/27 最終更新日: 2024/03/15
VTuberとVライバーの違いやおすすめ配信アプリまとめ

YouTubeをはじめとする動画投稿サイトで見かけたり耳にしたりすることの多いVTuberやVライバー。両者の違いをご存知ですか?いずれも動画のパーソナリティとなる人物が、自身の代わりにイラストや3Dモデルを用いるという点が共通しています。今回はそんなVTuberとVライバーについて違いやおすすめ配信アプリについて詳しく解説します。

Vライバーとは?

Vライバーをごく簡単に説明するとV(バーチャル)なVライバー(動画配信者)です。バーチャルという言葉は、仮想空間(バーチャル・リアリティ)などで聞いたこともあるのではないでしょうか。実体を伴わない疑似的なものをさす場合に「バーチャル」という単語が用いられます。

なぜVライバーにバーチャルという単語が使われるかというと、動画を配信する際に顔出しをするかわりに、イラストや3次元モデルといったアバターを使うためです。Vライバーがどのような動画配信をおこなうかを説明する前に、2種類の動画コンテンツについて紹介します。

1つはビデオや音声、効果音、イラストなどの素材を編集した一般的な「動画」です。視聴者の好きなタイミングでいつでも視聴できる、オンデマンドタイプの配信スタイルをとっています。コンテンツを事前に制作できるので、台本を準備したり、編集を工夫したりして作り込めるのが特徴で、動画編集スキルによって高いクオリティに仕上げられます。

2つめはライブ配信動画です。これは事前に用意する動画とは異なり、インターネット回線を経由して、リアルタイムで映像と音声を配信するタイプです。わかりやすくテレビ番組に例えると、前者の動画は収録済みのドラマやバラエティ、後者の動画は生中継のニュース番組と同じスタイルです。

ドラマやバラエティは演出家によってブラッシュアップされた完成品ですから、視聴者は作り手が見せたいものを無駄なく受け取れる魅力があります。一方生中継のニュース番組は情報の新鮮さや、ハプニングの遭遇、SNS投稿などでリアルタイムに応援・関われることが魅力です。

この2つの動画スタイルのうち、後者の「ライブ配信動画」で収入を得ているバーチャルな配信者を「Vライバー」といいます。

VTuberとVライバーの違い

VTuberとVライバーに共通する点はバーチャルな存在であることと、動画で収益を得ていることです。いずれも動画のナビゲーター的な存在が、顔出しをせずにイラストや3次元モデルといったアバターを採用することが特徴です。

バーチャルな存在なので「容姿に自信がない」「身元がばれるのが怖い」などの理由から顔出しに抵抗がある人でも、気軽に始められるのが魅力となっています。それではVTuberとVライバーの違いはどこにあるかというと、大きく分けて活躍の場所や収益の得方です。

YouTubeで活躍する動画配信者をYouTuber(ユーチューバー)と呼ぶように、VTuberはYouTubeをメインのプラットフォームとしています。

有名なVTuberには、VTuberの社会的認知度向上に貢献したキズナアイがおり、にじさんじ・ホロライブといったVTuber専用の所属事務所には国内外から高い人気を誇るアイドル的な配信者もいます。彼らの収益源は動画配信による広告収益・ライブ配信動画による投げ銭収益です。

一方Vライバーは活躍の場がYouTubeに限定されたものではなく、場合によっては他のプラットフォームがメインです。また、収益を得る方法はライブ配信動画によるファンからの投げ銭に限定されます。

ただしYouTube以外で活躍するバーチャル動画配信者をVTuberと呼んだり、VTuberの中には動画配信かライブ配信のいずれかの方法のみで収益を得たりする人もいるため、線引きは明確ではありません。

おすすめ配信アプリまとめ

Vライバーにおすすめの配信アプリに「17LIVE」「REALITY」「IRIAM」があります。17LVIE(イチナナライブ)は顔出し配信アプリとして実績があり、2018年からVライバー配信が可能になりました。PCとスマートフォンのいずれからでも配信でき、キャラクターを無料でカスタマイズできるアプリも完備されています。

知名度の高いアプリなので多くのユーザーがいるため、配信を多くの人に見てもらえるのがおすすめポイントです。REALITYは顔出ししないライブ配信をキャッチコピーにしているアプリです。

定期的なイベント開催や、複数人コラボ配信にも対応しているのが特徴で、視聴者やVライバー同士の密なコミュニケーションを希望している人に特におすすめです。IRIAMはアバターとなるイラストと自分の動きが連動する「モーションライブ」を搭載したアプリです。通信量を抑えて配信できるので、視聴者とスムーズにやり取りできるのが特徴です。

いずれのアプリも自分でイラストを用意する必要がなく、手軽に自分好みのアバターを作成でき、すぐにライブ配信できるのが魅力です。

まとめ

VTuberとVライバーの違いや、おすすめの配信アプリについて紹介しました。いずれもイラストや3Dモデルといったアバターを使い、リアルタイム配信(ライブ動画配信)をします。顔出しの必要がないので、気軽に始めやすく、自分が気に入ったビジュアルを選べることも魅力です。

配信中に視聴者から受ける投げ銭が収益となります。VTuberは事前制作した動画配信もおこなうため、広告収益も得られます。おすすめの配信アプリに、17LIVE、REALITY、IRIAMがあります。いずれのアプリも自分でイラストを用意する必要がなく、手軽にアバター作成できるのが魅力です。

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特徴手厚いサポートで配信未経験者も安心!イラストの無償提供もある海外にも展開している!日本と世界をつなぐエンターテインメントを創出!月間報酬制になっていて頑張りが評価してもらえる!企業案件なども紹介可能!運営にいつでもチャットで相談ができる!配信未経験でもOK!独自の事務所内イベントを定期開催!イラストのクオリティがとても高い!「エンタメ経済圏」を加速させている事務所!YouTubeに強い!世界中で活躍しているVTuberが多数所属
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